入院時の余談その2です。

(余談その1は、
看護師さんの回診スケジュールです)


入院時に理解に苦しんだのが
リハビリです。

えっ、リハビリって骨折などで
外科手術をした患者さんだけの
もんじゃないの?

と思うじゃないですか。


(イメージ画像)

それが開腹手術した内科系の
患者さんにもリハビリがある
みたいなんですね。

ほかの病院さんはわかりませんが、
うちの病院では当たり前のように
「リハビリね~」と言われまして。

リハビリなんて、入院時の冊子に
書いてなかったよー!と。

リハビリ病棟から理学療法士がくる


あれは絶食からあけて、
水飲みOKが出た頃でした。

えー、リハビリ?!と驚きつつ、
リハビリ病棟から理学療法士さんが
やってきました。

私よりちょっと歳上の、
女性の理学療法士さんでした。

愛想のいい方だったので
よかったですが(^^;。

2人で1Fのリハビリ病棟に行って、
2人で外の空気を吸いに出ます。

10日ぶりに真夏の空気を浴びて、
うは、外はこんなにむしむし
してるのかとビビリました。

リハビリ病棟

嫌なこともありました


愛想のいい療法士さんが、
都合で不在のため、別の日は、
パーマを当てたチリチリ頭の
若い兄ちゃんがきました。

この人は直感的に苦手に
感じまして。。

嫌な予感があたってしまい。

病棟内の乾燥の上に、
真夏の外に出るとノドが
かわきます。

水が飲みたいというと、
リハビリ病棟内の水道だと
だめだらしく。

私の部屋までペットボトルを
取りに行ってもらうという。。

入院してるときはナーバスだから、
余計なことで嫌な思いをしたく
ないのに、もう。。

退院しても普通に生活できるように


その後の日は愛想のいい療法士さんが
来てくださって、階段の昇り降りを
つきあってもらいました。

なぜ開腹手術をした内科系の患者にも
リハビリをするのか理由はこうです。

入院するとバリアフリーの病棟に
いるので、歩きまわっていても、
階段の昇り降りなど上下運動を
しません。

退院しても、玄関の昇り降り、
家の階段の昇り降りができるように、
入院時に慣らしておくために、
リハビリをするとのことでした。

どうもうちの病院では、
私のような入院長期の患者には、
リハビリをすることに、
あらかじめなっているようです。

親切なのはいいけれど、
早い段階で教えてほしかったなあ
というのが不満でした。


というわけで、内科系の患者にも
リハビリがあったよーのお話でした。