入院9日目=術後8日目
の様子です。

麻痺性イレウスのため、
絶食ですが水はOKだったので、
ボルビックのボトルで水を汲んで、
ぐびぐび飲んでました。

エアコンの乾燥が効きすぎて、
ノドからからなんですって、
前回の記事でも書きましたね(汗)。


点滴は相変わらず落としてました。

栄養たっぷりのビーフリードと、
ソルデム3Aの抗生物質と痛み止めとか。

ソルデム3A

点滴袋は2つに減ってました。

吐き気も無事おさまってきて、
看護師さんと胃管のお世話に
なることもなくなりまして。

看護師さんの回診で、
聴診器で腸の音を聴いてもらうと、
「鈍いけどちょっと動いてるかなぁ」
と言われて。

京都弁の看護師さんたちに感謝


入院して9日もたつと、
病院のスケジュールがつかめます。

うちの病院だけでなく、
どこの総合病院も似たような
スケジュールだと思いますが。

くわしくは別の記事に書きますね。

京都弁時々どこかの方言混じりの
看護師さんの顔と名前を覚えてきて、
親しく話すようになってきます。

消化器外科の入院患者は、
高齢の方が多いのですが、
38でもまだ若い部類なんですよね。

かつ、看護師さんは20代前半の方が
ほとんどでして。

私のような女子生まれのGID患者は、
面白がってくれる人と、
そうでもない人と分かれるよなあと
会話してると感じたりもします。

それでも、
こてこての京都弁を話されたら、
ここはやっぱり京都なんだと
思わされます(笑)。

あたりまえですね。

彼女たちの適切な処置がなかったら、
今わたしはこうしてパソコンを
ぽちっていませんし。

今でも感謝しています。

すぐ会いにいけるんですけどね)

早く帰りたいから!


病棟内を点滴スタンド持って、
あっちこっち激しく歩きまわるので、
看護師さんに質問されました。

「なんでよく歩いてるん?」

「いやー、早く帰りたいからですよ!
家がすぐそこなのに(笑)」

と会話をかわしつつ。

重湯許可


そして、念願の!重湯(おもゆ)を
食べていいという許可が出ました。

わーーい!

重湯OKが出るまで長かった。

イレウスになるもんじゃないわと
思うんですが、開腹手術をすると、
誰にでもなる可能性があります。

仕方ないですね。ふう。

重湯の食事は、すべてスープものです。

それでもうれしかったです。


入院9日目がすぎていくのですが、
疑問に思うことが1点ありました。

それはリハビリです。

リハビリって手術後の患者にも
やるもんなの?と不思議で。

ちょっと嫌な思いもしたのですが、
リハビリについても別の記事
お話します。