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今回は、手術の傷口にはる、
サージカルテープの貼り方
についてお話します。


術部のホッチキスを抜鈎して
取ってもらったあと、
手慣れた手つきでぺたぺたと
サージカルテープを貼られました。

その際、産婦人科の先生から、
直々にテープの貼り方について
教えてもらったので、シェアします。

サージカルテープとは


サージカルテープ

サージカルテープという名を
入院中で初めて聞きました。

医療用のテープのことです。

包帯とかガーゼを固定するときに
よく使うものです。

上の画像のものは家にある、
ニチバンさんのサージカルテープ
です。

このテープを術後に貼っていました。


サージカルテープは病院の売店か
ドラッグストアに売っています。

私は病院の売店で買ったものを
使っていました。

先生と看護師さんにはってもらった
サージカルテープの幅を見ると、
2.5cmだったので、同じ幅のものを
購入しました。

サージカルテープの貼り方




手前味噌のイラストですみません。

下の恥骨部分から上に向かって
はっていきます。

貼るときは、少し力を入れて、
テープがピンとなるようにします。

皮膚を寄せる感じといいますか。

そして、3~5mm分を重ねて
上に上にと貼っていきます。

理由は、シャワーをしたときに、
水を落とすためなんですね。

重ねずにはってしまうと、
シャワーの水が傷口に入る
可能性があるからです。

サージカルテープを貼る期間


また、先生からの指示では、
傷口をきれいにするために、
術後3ヶ月は貼ったほうがいいよ
とのことでした。

私は、先生の指示を素直にきいて、
術後3ヶ月間ずっと貼っていました。

シャワーやお風呂に入ってる間は
そのままテープをつけておいて、
上がったら貼り替えていました。

シャワー、お風呂のたびに
張り替えていたことになります。


よかったら参考にしてくださいね。


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