入院16日目=術後15日目の様子です。

イレウスから回復して、
普通食を食べれるように
なりました。



ゆーーっくり、よくかんで、
のそのそと食べてました。

食べれることのありがたみを
シミジミと味わいつつ。

はーっとため息をつきそうに
なります。

産婦人科外来で内診


午前10時頃、看護師さんに呼ばれて、
退院前の診察を受けに、外来へ。

外来患者さんの診察の合間に、
診察を受けるようで。

というわけで、内診台に乗って、
膣エコーをして。

術後の様子は順調だそうです。

いやはや。

患者支援センターへ


卵巣がんだと先生に言われてから、
ショックや不安に時折おそわれました。

知識と情報不足だから不安になる
と考えていたので、そういや・・
と、1Fの患者支援センターの部屋に
向かいました。

この頃になると一人で1Fまで降りて
歩くことができるようになってます。

部屋に入ると、おば、いや、
熟練の看護師さんが迎えて
くれました。

「先生に卵巣がんだと言われて、
居ても立ってもいられないので、
ココに来ました」と私。

「あなたはよく動いてる方ですよ。

がんだと言われたら、不安だし、
ショックで、動揺するものです。

そうやって動けてるだけでも、
気持ちは進んでると思いますよ。」

とおっしゃってくれました。

パンフレットと書籍


そして、パンフレットを
ごっそりともらい、
書籍を貸してくれました。



がん研が出してるパンフレットです。
がん研のサイトでもダウンロード
できるものです。

がん情報サービス
http://ganjoho.jp/public/index.html



がん相談ホットラインの
パンフレットです。

今のところ、一度も電話を
かけたことがありません。



この書籍が一番気になりました。

センターにあった本は、
分厚かったです。

無期限で貸しますよと言われたけど、
退院後自腹で買って、早いうちに
お返ししました。

がん当事者になったら、
治療ガイドラインの解説
この手に取るガイドは、
持っておきたいところです。



患者必携がんになったら手にとるガイド普及新版
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看護師さんのラスト回診


1日3回あった看護師さんの回診は、
この日でラストです。

回診のタイミングをつかむまで
時間がかかりましたが、
ようやく慣れた頃に終わりです。

前の日とこの日は、
一度もナースコールをしませんでした。

といいますか、ナースコールをする
必要がなかったんですね。

看護師さんには迷惑かけたり、
いちゃもんつけたりと、
せわしない患者でした(苦笑)。

でも、ここぞというときに、
声をかけてくださったので、
本当に助かりました。


あわただしく一日が過ぎていき、
次の日はいよいよ退院です。