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ども、てつです。

卵巣腫瘍が見つかって、
卵巣子宮全摘が決まったとき、
前の病院で手術はできないと
考えました。

前の病院は、富山でお世話なった
病院の系列の京都府内の病院で、
京都市内にはありません。

車で30分近くかけて、
テストステロンの投与のために
通っていました。

でも、手術や入院となると、
相方に面倒を看てもらう必要が
あるので、近くに越したことは
ありません。


うちの近所には、
地域のがん拠点となる総合病院が、
徒歩5分のところにあります。

手術を受けるならその病院で
お願いしたいと思いました。

そこで、前の病院の先生に相談して、
紹介状を書いてもらいました。

先生も「近いほうがいいね」と、
転院を快諾してくれました。

性同一性障害(GID)への理解には
期待していないけれど、
緊急を要していたので、
今の病院に転院の手続きをしました。


先生が紹介状を書いている間、
なんと!石川県出身の看護師さんが、
不安がる私をなだめてくれました。

「きっと向こうの病院でも、
きちんと対応してくれますよ(^^)」

富山では、GIDの理解がなくて、
嫌な思いを散々してきたので、
都会の京都に来てまで嫌な思いは
したくありませんでした。

看護師さんはそんな私を心配して、
気遣ってくださいました。


転院と手術とダブル不安でしたが、
卵巣腫瘍を取らないといけないので、
なすがままに手続きを進めました。

そして紹介状を持って、
今の病院へ向かいます。


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