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手術前の最後の通院となる、
自己血貯血に向かいました。

予約の15分前には来てねとのことで、
15分前に病院入り。

自己血貯血とは


自己血貯血(輸血)とは、
手術の前に、他人の血液を輸血
しなくてもいいように、
自分の血液を採血して貯めます。


診察室の待合で、
体重、血圧、体温を測ります。

そして、医師の診察を受けます。
自己血貯血のゴーサインをもらう
わけです。

この時は、今お世話になってる、
F先生でした。

採血の流れ


診察室を出てから採血室に向かい、
ベッドに横になります。

そして、400ccの血液を採ります。

400ccは、献血で採血する最大量
ですね。

採血の時間は短かったですが、
貧血気味になっているので、
20分ほどベッドで安静にしてました。

看護師さんから、
貧血でふらつくかもしれない
と言われました。

でも、私のヘモグロビンの数値は
高いほうだったので、ベッドから
起き上がってもふらつきません。

大丈夫そうということで、
起き上がってお会計をしにいきます。


看護師さんからは、
「念のためフルーツジュース
を飲んでくださいねー!」
と言われました。

ですので、売店で紙パックの
オレンジジュースを買って、
ごくごくと。

自己血貯血の注意事項


病院からもらった紙には、
注意することが書かれていました。

箇条書きにしますね。

・貧血予防の薬を服用する

・車やバイクの運転禁止

・激しい運動や労働禁止

・お風呂ではなくシャワー

・タンパク質、ビタミン、鉄分を
バランスよく採る

貧血気味になるので気をつけて、
という注意事項です。


■診療費:1,720円


次に病院にいくときは、
入院当日です。

持ち物の準備でバタバタする
ことになります。


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