Sponsored Link

術後5,6日目=入院6,7日目
の様子です。

麻痺性イレウスにかかって、
イレウスを治すべ治療です。

イレウスにかかると、
入院が長引きます(汗)。

イレウスにかからなければ、
10日くらいで退院できたはず
なんですが。。

仕方ありません。

皮下ドレーン抜ける


点滴スタンド歩行

腹腔ドレーンは、寝返りの打ち過ぎで
勝手にスポーンと抜けてしまい、
ガーゼをあててましたが、
次第によくなっていきました。

寝返り打ち過ぎてごめんなさい;。

小さい皮下ドレーンはこの頃に
抜いてもらいました。

どこに皮下ドレーンがついて
いたのかは、わかりませんが。。

ドレーン類がなくなり、
点滴のみになったので、
歩くのがかなり楽になりました。

この頃になると、
病棟内を点滴スタンドを引いて
よく歩くようにしていました。

でかいビーフリード(笑)


病院からもらった紙によると、
この時に落としていた点滴は;

・メロペネム点滴ファイザー
→抗生物質。感染症予防

・ガスター注射液
→吐き気どめ

・パントール注射液
→ビタミン補給

・ソルデム3A輸液
→水分と電解質補給

紙には書いてないけど
・ビーフリード1000mg(だったはず)
→栄養補給

ビーフリードはコレです。

ビーフリード

とにかくでかい点滴袋だったので、
よく覚えてるんですよ(笑)。

看護師さんの「点滴変えますね」で
ビーフリードを持ってくると、
「出た、ビーフリード!!」と
笑って返してた思い出があります。

ビーフリードのおかげで、
絶食中も栄養が体内に行き渡って
いました。

臨床心理士さんがくる


うちの病院に精神科はありませんが、
臨床心理士さんは1人常住してて、
私の部屋にきてくださいました。

総合病院なのに精神科がないのが、
入院時の懸念だったんですね。

性同一性障害の当事者で、
不眠や精神不安定なことがあり、
呼んでくださったようです。

私よりちょっと若い男性の
メガネをかけた細身の方です。

さすが臨床心理士さん、
話を聴くのが上手なのと、
話をまとめるのもうまいです。

入院時のあれこれをぶちまけて、
ちょっとスッキリしました。

仕事帰りに毎日きてくれる相方、
京都弁ばりばりの看護師さんたちに
支えられて、絶飲食期間を
無事乗り切りました。


Sponsored Link