7月上旬に受けたコルポ診の結果が
出ましたので、動画でお話しています。



→コルポ診の記事

動画で使っていた画像

(画像をクリックすると、別ウィンドウに拡大できます。)

20160730-hokoku1
検査結果

20160730-hormon
ホルモンの値の変化


とりあえず異型細胞が異型のままで、
つまり、悪性でなくてよかったです。

このまま経過観察で、3ヶ月に1回
内診することになりました。

ほっ。


それより気になっていたのが、
6月中旬~下旬にかけての不調です。

外にいると、パニック発作のような
症状が出てたんですね。

動悸、のぼせ、汗、軽くめまいです。

はじめはパニック発作?と
思ってたんですが、先生によると、
卵巣欠落による更年期の症状かもとの
見立てでした。


卵巣がんによって卵巣を摘出すると、
エストロゲン(女性ホルモン)の
分泌がなくなり、更年期障害の症状が
出ることがあります。

そこで、ふつうは女性ホルモンの
補充療法がおこなわれるのですが、
私は性同一性障害当事者ですので、
テストステロン(男性ホルモン)を
手術後も投与していました。

手術前は3週に1回投与してましたが、
手術後は4週に1回の投与にしました。

そうすると、
テストステロンの蓄積がなくなり、
ホルモン不足の状態になって、
更年期の症状が出てるのかも、と。


というわけで、
テストステロン投与の間隔を、
4週から3週に1回に戻すことに
しました。

更年期の症状があまり出なければ
いいんだけど・・・。

外に出るのが不安で億劫になるのは
困っちゃいます。


次回はお盆です。
尿・血液検査をしまーす。